【保育士試験】私の勉強方法3 ~各科目の難易度を5段階にランキング!~

過去問題集に掲載されていない過去問を解いた結果

椅子に座る人形が「CHECK」と書かれた看板を指さす

ここで、過去問題集に掲載されていない過去問題で、私が1番最初に取った点数について、解いた順に公開させていただきます。

〈2020年(令和2年)後期〉

保育の心理学 70点
保育原理 95点
子ども家庭福祉 80点
社会福祉 30点
教育原理 15点(3割)
社会的養護 25点(5割)

子どもの保健 60点
子どもの食と栄養 60点
保育実習理論 95点

ここより先は、一番古い2016年(平成28年)前期の過去問から解いています。

最新の2019年(令和2年)後期の過去問題で3科目落としたので、なるべく新しい問題を残しておきたいと思ったためです。

〈2016年(平成28年)前期〉

保育の心理学 65点
保育原理 85点
子ども家庭福祉 65点
社会福祉 100点
教育原理 100点(10割)
社会的養護 30点(6割)
子どもの保健 85点
子どもの食と栄養 65点
保育実習理論 80点

〈2016年(平成28年)後期〉

保育の心理学 90点
保育原理 95点
子ども家庭福祉 80点
社会福祉 85点
教育原理 25点(5割)
社会的養護 45点(9割)
子どもの保健 75点
子どもの食と栄養 75点
保育実習理論 75点

〈2017年(平成29年)前期〉

保育の心理学 85点
保育原理 65点
子ども家庭福祉 70点
社会福祉 75点
教育原理 35点(7割)
社会的養護 30点(6割)
子どもの保健 55点
子どもの食と栄養 55点

保育実習理論 70点

〈2017年(平成29年)後期〉

保育の心理学 75点
保育原理 80点
子ども家庭福祉 80点
社会福祉 75点
教育原理 40点(8割)
社会的養護 40点(8割)
子どもの保健 80点
子どもの食と栄養 70点
保育実習理論 95点

※各科目、問題を解き終わった後に答え合わせをした上で、次の科目に進んでいます。
※赤字が合格点に達しなかった教科です。

結果について

倒れた人形の頭に、ごちゃごちゃしたマークが描かれた吹き出しマークが出ている様子。

上記の過去問題の結果について振り返ってみます。


2020年(令和2年)後期

まずは2020年(令和2年)後期 ですが、社会福祉でたったの30点しか取れませんでした。教育原理についても3割、社会的養護は5割の正答率でいずれも合格点に達しませんでした。

また、子どもの保健、子どもの食と栄養については、2019年(令和元年)後期の過去問結果同様にギリギリでの合格になりました。

2016年(平成28年)前期・後期2017年(平成29年)前期・後期

2016年(平成28年)、2017年(平成29年)の前期・後期共に社会福祉、社会的養護については全て合格点に達していました。

教育原理については2016年(平成28年)後期において合格点まで1問足りませんでした。

2017年(平成29年)の前期 については、子どもの保健、子どもの食と栄養共にあと1問分点数が足りず不合格となりました。

また、2016年(平成28年)前期の過去問と2017年(平成29年)後期の過去問題においては、全科目合格点でした。

解いた順番にもよるかもしれませんが、上記2回分の過去問については正直全体的に簡単に感じました。

その証拠に2016年(平成28年)前期の社会福祉と教育原理は満点でした。

合計で5年分の過去問を解いた結果

数冊の本の上に眼鏡が置かれ、ひらめきマークが表されている。

以前、私の勉強方法1で過去問題集を解いた上で保育士試験に対して感じたことを纏めました。

今回は、過去問題集を併せると合計で5年分前期・後期の過去問を解いた訳ですが、新たに以下のことが見えてきました。

❍社会福祉、教育原理、社会的養護に関しては、2018年(平成30年)以降の過去問で点数が取れないことが多い。

❍上記3科目以外も受験年度によって1~2問落としてしまうことがあり、油断はできない。

❍過去問題から全く同じ問題ではないが、違う形で出題されている問題も多数あることが分かったが、基本的に社会福祉、教育原理、社会的養護についてはこれでもかというくらい知らない知識が次々と出題されいた。

各科目の難易度のグループ分け

星マークが描かれているブロックが5段階の階段状に並べられている。

ここまでで、最新年~2016年(平成28年)までの5年分の過去問題を全科目3回解きました。

そこで、ここまで解いた身として、勝手に各科目の難易度をグループ分けしました。

星の数が多いほど難です。

社会福祉 ★★★★★
教育原理・社会的養護 ★★★★
子どもの保健、子どもの食と栄養 ★★★
保育の心理学、子ども家庭福祉 ★★
保育原理、保育実習理論 ★

このグループ分けを基に今後の勉強の比重を決めました。

今後の対策

上記の結果を踏まえ、★4つ以上の社会福祉・教育原理・社会的養護についてはまだまだ過去問を掘り下げることにしました。

理由は、意外と過去問からも出題されている問題があることが分かったためです。

そして、★3つ以下の教科についてですが、各年度、概ね合格点に達していたのと★4つ以上の3科目にもっと時間を掛けたかったため、ここまで解いた内容をなるべく完璧に近付けるまでとしました。

まとめ

❍社会福祉・教育原理・社会的養護についてはまだまだ過去問を掘り下げて対策を行う。

❍上記3科目以外の科目については、今までの総復習を行い、なるべく解いた問題は完璧にする。

※ここより先の勉強方法については、各科目に分けてご紹介させていただきます。

関連ページ

各科目の勉強方法について纏めました。

社会福祉 

教育原理

社会的養護

子どもの保健

子どもの食と栄養

保育の心理学

(準備中)

子ども家庭福祉

保育原理

保育実習理論

(準備中)


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ponyoponyo21

理系の4年制大学を卒業するもリーマンショック時の就活、育休中の2度の転勤、コロナ禍到来により、今後の働き方を見直すきっかけに。そんな中、令和3年前期に年齢にも経済危機にも負けない資格、保育士国家資格に一発合格。現在は、2児の母として子育てに奮闘しながら一発合格のノウハウ等について公開。

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