【令和版】筆記試験当日のお話 ~試験当日の1日の流れ・持ち物チェックリスト・昼食についても掲載! ~

筆記試験当日の悲劇3連発

頭を抱える女性

1つ目の悲劇

以前、筆記試験前の悲劇についてのブログを掲載しましたが、筆記試験当日にも悲劇が起こりました。

まずは、1つ目の悲劇です。

筆記試験前日のギリギリまで1分も無駄にしないぞと言う気持ちで勉強時間を確保してきたため、当日の持ち物等の準備は前日の夜、子どもを寝かし付けた後の21時頃から行いました。

試験当日はなるべく正確な時間が知りたいと思い、電波ソーラー腕時計を持っていこうと思いました。

ところが久々に部屋から腕時計を持ってくると、日にちも時間も大幅にずれており、何度電波を強制受信しても現在時刻には戻りませんでした。

そこで、夫の電波ソーラー腕時計を借りることにしました。

ところが…、なんと当日、借りた腕時計をリビングのテーブルの上に置いたまま忘れてしまったのです。

夫からラインが入ったときには既に電車に乗っており、朝早くどこのお店も開いていないので着いた先のコンビニで安い腕時計が売っていることを祈りながらそのまま電車で向かいましたが、結局売っていませんでした。

諦めて時計なしで受験したのですが、幸いにも受験会場に壁掛けの時計はありました。

しかし、カンニングと見なされるといけないので、結局会場の時計はあまり見ることができませんでした。

2つ目の悲劇

続いて2つ目の悲劇です。

以前のブログで試験2週間前より、直前に見直しておきたい箇所について写メを撮った件をお伝えしましたがモバイルバッテリーを忘れてしまったのです。

これについては、着いた先のコンビニで3000円ほどで購入することができたのですが、なんとアイホン用のケーブルは付いていないことに試験会場に到着後に気が付きました。

充電はギリギリ1日もったのですが、不安を抱えながらの試験でした。

3つ目の悲劇

最後に3つ目の悲劇です。

試験会場に着く前にお腹が痛くなったのです。

腹痛用の常備薬は携帯してしておらず、地獄でした。

極たまにカフェオレでお腹を壊すときがあり、恐らく朝飲んだカフェオレ等が原因と思われるのですが、今回は上記のような悲劇があり、精神的なものが絡んでいたのかもしれません。

幸いかなり早めに家を出ていたので、着いた先でトイレに通う時間はあり、試験開始時間までにはなんとかなりました。

当日の持ち物

「CHECK」項目を指さす女性

私のような失敗をしないためにも当たり前のことですが事前に持ち物はしっかりと確認しておきたいところです。

ここで自身の体験を振り返って、最低限必要だと思う当日の持ち物一覧をご紹介します。

受験票
マスク 数枚
お金(財布)
鉛筆 5~6本
鉛筆のキャップ
鉛筆削り
消しゴム 2個
シャーペン
シャー芯
スマホ
モバイルバッテリー
腕時計
アルコールティッシュ等
昼食
ゴミ袋

飲み物
常備薬
コンタクトの予備
眼鏡

ハンカチ・ティッシュ
上着(感染対策のため、出入り口は全開)
勉強道具
日傘・折り畳み傘

マスクは必ず必要になります。

特に秋受験の方は鼻水等でマスクが濡れる可能性もあるので、替え数枚は持って行った方が無難です。

試験はマーク式の解答用紙なので、シャーペンより鉛筆の方が早くマークできます。

鉛筆は折れないようにキャップをした上で、数本の予備と鉛筆削りは持っていくことをお勧めします。

また、雨傘は念のため持って行った方が良いでしょう。

私の場合、受験日は天気予報で曇りでしたが、帰りは小雨が降っており、最寄りのコンビニまではかなり濡れてしまいました。

試験会場について

大学の講義室

令和3年4月の筆記試験の場合は、試験会場への入場開始は1日目は午前9時30分からでした。

私は駅でトイレに行き、コンビニでお昼ご飯を買った後、ちょうど入場開始時刻に会場に到着しました。

最寄り駅から試験会場までは15分ほどだったのですが、沢山の人が行列を作っているのでグーグルマップ等を見なくとも試験会場に辿り着けました。

入場開始時刻に大学の門を入ると、既に人が溢れかえっており、ほとんどの人が青空の下で参考書等を片手に個々に勉強をしていました。

私も試験直前にスマホ上に纏めた資料に目を通し、最終確認を行いました。

そして、建屋への入場が開始されると、よくショッピングモール等に置かれているような顔を近づけて体温を測れるタイプの装置が建屋出入り口に置かれていましたが、そこに人が殺到し密になっていました。

体温測定については、誰かが監視している訳でもないので体温測定をスルーする人が居たとしても気づかれないのではないかと感じました。

教室の出入り口に行くと、アルコールが置かれており、教室への入室前に手指の消毒をするようにと言うことでした。

そして、教室の前に座席表が貼られており、各座席の机の左上に受験番号が貼られているので自分の席に着きます。

机は一つ一つ分かれているタイプではなく、大学の講義を聞く際に一般的によく見かける長机でした。

両隣は席を開けて指定されていましたが、前後については空席はなく縦列は密集しており、若干感染リスクが気になりました。

そして、4月の中旬なのでまだ少し肌寒かったのですが、感染対策としてドアは全開に解放されていました。

私は薄いニットの長袖の上にジャンパーのような上着を着ていたのですが少し肌寒く感じ、最後まで上着を脱ぐことはありませんでした。

秋の受験についても感染対策については同様だと思うので、暖かめの上着やひざ掛け等を持参するのが良いのかもしれません。

試験開始後

試験開始後30分から終了5分前までは挙手をした上で途中退出が認められていましたが、私は基本的には途中退出しませんでした。

理由はそれだけ余裕が無かったからです。

1科目終了するごとに30分の休憩時間が挟まれるのですが、その度に女子トイレは大混雑していました。

私は混雑を避けるためにお昼の休憩まではトイレに行きませんでした。

廊下には途中退出した方々が、テキストを片手に勉強する姿も多数見られました。

また、社会福祉に限らず、結構な人数の人が科目によって受けたり受けなかったり出入りしており、初受験の人が少ない印象でした。

それだけに、社会福祉以外も油断はできないと言う私の読みは正しかったことを改めて実感しました。

昼食時

お皿に載ったおにぎり

座席で食べて良いのか分からなかったので周りの様子を見ていたのですが、座席に座っている人は多数居たのですが、自席で昼食を取っている人は少ないように感じました。

もしかすると、昼食前の受験科目の時間に青空の下で昼食を取っていたのかもしれませんが、私は動くのが面倒なので自席でマスクの下からパンを食べました。

感染対策を気にする方は青空の下で、立ちながらでも食べれるような物を持参する方が良いのかもしれないです。

帰宅時

電車の吊り革

特に筆記試験1日目の帰宅時についてですが、あまり当日のことは振り返らない方が良いかもしれません。

私の場合、試験会場から駅に向かうまで、電車に乗っている間、帰宅後、当日の試験のことを振り返りまくりだったのですが、1日目に振り返っても本当に意味は無いし、何も良いことは無いです。

それよりも気持ちを切り替えて、2日目の試験のことについて考え、少しでも2日目の試験科目の復習をする方が良いです。

まとめ

試験直前は、試験対策で余裕がなくなるかもしれませんが、持ち物の準備は事前に行い、当日何が起きても大丈夫なように早めに家を出ることをお勧めします。

また、アルコールティッシュを持参したり、外で昼食を取ったりと自身で行える感染対策は万全に行いたいところです。

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